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採用情報

大久保 佳文

文系出身でも、3年目には
海外展開のプロジェクトへ!

2001年入社
大久保 佳文 
営業管理部 管理課 課長

Qこれまでのキャリアについて教えてください

大学は経済学部だったので、最初は製造部に配属になっても、パイレン(パイプレンチ)が工具の名前だということも知らなかったんです。もう必死に覚えていくしかなかったのですが、それが入社3年目には海外工場の立ち上げスタッフとして、2年半ベトナムに常勤。日本に戻ってからは、営業として取引先とやり取りをするなど、幅広い経験をさせてもらいました。入社前には想像もしていないキャリアを歩んでいて、自分でも驚いていますね。

Q営業の仕事とはどのような内容ですか?

営業には大きく分けて2種類あって、取引先と打ち合わせをしながら新規の図面をもらい、それをベースに金型の発注をして、量産に持っていく「入り口」の部分を担当するパターンと、量産されたものを出荷していく「出口」を担当するパターンがあります。現在、私が所属する管理課では「出口」の部分を担っています。1時間に1便という多くの配送があるので、間違いのないようチェックしながら、出荷を効率よくコントロールしています。

Qマネージメントする上で大切にしていることは?

注意するときは陰口ではなく、本人を目の前にしっかり指導して、むしろ陰で褒めてあげたいと思っています。新人は失敗して当たり前なので、なぜできないか、どうやればいいかを一緒に考えていきたいですね。それに営業は、別部署にモノづくりをやってもらう立場ですが、福山合成は中小企業ならではの「いい人間関係」が根づいているので、風通しもよく、部署ごとの壁もないんです。上下関係もあるようでないので、すごく仕事がしやすいです。

Q仕事をお探しの方へメッセージをお願いします。

プラスチックや成形と聞くと、どうしても「技術屋」のイメージがあるかもしれませんが、実は私のように文系出身であっても、活躍できるポジションが必ずあります。私が就職活動をしたときは正直、「将来こんなことがしたい!」という明確なものもありませんでした。そんなゼロからでも、やっていくうちに目標ができて、自身も成長していけるのが福山合成の魅力です。色々な職種が当社にはあるので、自分にあった場所も選びやすいですよ。

オフの日はどんな過ごし方をしていますか?

年に1回、「4H会」というゴルフコンペを開催していて、毎年参加しています。協力メーカーさんにも声をかけて、皆でワイワイ楽しく汗を流していますね。今はスコア110くらいなので、もう少し腕を磨いていきたいです。以前は、グラウンドを借りて、社内部署ごとにチームを作ってソフトボール大会の交流戦なども開催していました。身体を動かすのが好きなメンバーが多いので、アクティブに休日も過ごしています。

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